やんちゃ本舗-國士舞双、代表・森田の日記
やんちゃ本舗と國士舞双、ともに2007年発進です。 それらの代表・森田成潔が綴る日記、よろしくお願いします!
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よさこい祭り関連事業のやんちゃ本舗と、究極のよさこいチーム国士舞双の代表森田が綴る日記を、どうぞよろしく!



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ちばYOSAKOI・・・お疲れ様でした。パート2
ハイハイ!皆さんご機嫌いかがでしょうか?いつもの時間になっておりますが、今日も頑張って書きますので最後まで宜しくお願い致します。それでは、はじまりはじまり~・・・


先日に行ってまいりました「ちばYOSAKOI」今日はそのパート2と題してお届けいたしますので宜しくです。
昨日は、途中までのことを書きましたので・・・今日はその続きからいきたいと思います。昨日のブログを観ていただいた方は、だいたいの経緯がお分かりになっているかと思います。分からない方は、昨日のブログから観てくださいねぇ。

受賞について・・・今回のちばYOSAでは、国士舞双はなんの賞を貰うことなく帰って来ました。受賞をしているチームを見ていると・・・やはり審査基準が今までの祭と違うのだなぁ・・・と感じることは多々ありましたねぇ。昨日も書きましたが「よさこい」と「YOSAKOI」の差なんでしょうか・・・本家よさこいの高知のよさこい祭をメインとして仕上げている国士としては、踊り子も完璧な踊りでしたし文句なしの演舞でしたが残念ながら受け入れられることはありませんでした。これはこれでしょうがないことなんでしょう。きっと、「YOSAKOI」系の方々が高知に来ても受け入れられることがないのと同じ気持ちであることでしょうからね。受賞ができなかったことは、正直いって悔しいところもあります・・・が!例え審査基準が違ってもこのスタイルで来年も同じように勝負してみたいと思います。
今回は、今までと違って鳴子一本で!踊りだけで!たった22名で参加いたしました。纏や提灯隊もなく、それでも勢いは何処にも負けていない国士・関東支部の踊り子達でした。決して恥じることのなかった演舞・関東支部でみんなが一つになって協力し合った・本当に楽しかったちばYOSAでした。国士・関東支部の踊り子・アシスト・スタッフのみんな!本当にお疲れ様でした!最高に素晴らしかったですよ!これからも頑張って行きましょう!

「よさこい」と「YOSAKOI」の祭の本質的な違いについて感じたこと・・・現在、世間では高知系だとかソーラン系だとかよく言われておりますが、実際にどの辺に違いがあるのか皆さんはお気づきでしょうか?色んな説があることでしょうが、自分なりに感じたことをそのまま表現してみますと・・・やはり「お祭!」と「ショー」といった違いに辿り着いてしまいますねぇ。「お祭」というものは、踊り手側も観る側も一緒に楽しめるものです。踊り子の楽しく踊っている姿をまるで自分も踊っているかのように沿道沿いから声を掛け合って一緒に楽しむことができるのが「お祭」。だから、それぞれの県の街や村が協力し合って成り立っていることが多いでしょう。ところが「ショー」になると踊り手側(見せる側)と観客(見る側)にばっさりと別れてしまっているということではないでしょうか?そうなると一体感というものが無くなってしまうことは勿論のこと・・・演舞に対しては、派手さや観客をビックリさせることばかりを追及してしまうので鳴子を持つことは少なく扇子や他のモノにたよるばかり、逆に鳴子を上手く捌けないことも確かでしょう。そして、隊列をこねくりまわしてのマスゲームのような見せ方・・・これも全て演出の派手さだけを追及したような形のものばかり・・・これでは、ストリートでは通用しないのは当たり前です。舞台では身を隠すことができても、ストリートや小さなステージでは身を隠すことができません。勿論、踊りもって前進することなど難しいことでしょう。「ショー」というモノは、一度見れば・ネタが分かっていれば・・・そうそうに何度も観たいとは思いません。しかし「お祭」は、観客側も一緒になって楽しむことができる分・・・厭きることがないのです。そこに「お祭」と「ショー」の違いが生まれてくると思います。これは、私自身が感じたことです。

「お祭」というものは、見せる側・見る側の一体した協力のもとに続くことができるが・・・「ショー」は、ネタが尽きてしまうとショーは終わってしまうのではないでしょうか?YOSAKOIソーランが立ち上がった際、一時期は参加チーム数500近いチームの参加で賑わっていた祭も今ではどうでしょうか?それに比べて高知のよさこい祭は、今年で55回を迎えるというものの未だに参加チームが増えていっているのが事実です。それぞれに、「お祭」というものをどのように存続させていくか?考える点は沢山ありそうですね。

ちばYOSAを終えて感じたこと・・・

おっと、今日はこの辺にしておきましょうかねぇ。
明日の「ちばYOSAKOI・・・お疲れ様でした。パート3」につづく・・・

それでは皆さん、おやすみなさい。
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この記事に対するコメント
失礼します・・・
国士舞双掲示板だけじゃなくブログにまで失礼します!こちらにコメントした方が良いかと思いまして。森田さんの熱い意見を見てたらコメントしたくなっちゃいまして・・・私も上記に書かれてある森田さんの考えに同感です。どちらかと言うと私は観客歴の方が長いんですが高知『よさこい』の方が一緒に楽しめる感があって好きです!気づいたら私も『よさこい』の踊り子になってましたが(笑)札幌YOSAKOIソーラン祭も見に行った事ありますし、もちろん素晴らしい祭なんですが踊り子との一体感が得られなかったし何よりも踊ってみたいなという気持ちにはなれませんでした!国士舞双掲示板でも触れていますが関東では『鳴子』と『流し』が綺麗なTEAM少ないです!そして審査基準に『鳴子』と『流し』が入る祭も少なく感じました・・・話せばキリがありませんが、それでも国士舞双さんが関東の祭に出てくれる事は一観客として嬉しい事です!『よさこい』好きなんで(笑)
【2007/10/31 08:22】 URL | コージ #9g6RMSYQ [ 編集]


つづきましたねパート2e-348
パート3も楽しみにしてま~す。

>一緒に楽しむことができるのが「お祭」。

ほんとに同感です。

高知よさこいのTV番組で、東京から来たキャスターが

「来年は、ぜったい一緒に踊りたい」

って言っていましたが、

周囲を巻き込んで“その気”に変えてしまう・・
そんな魅力が「お祭」、「よさこい」にあるんでしょうねぇ。。

まさしくコージさんのコメントにもあるとおりe-461

かくいうわたしも、“その気”になって、新人踊り子になっちゃいましたし・・・e-452

千葉は悔しかったけど、つぎの沼津では
もっとよい演舞ができるようにがんばるぞe-442
【2007/10/31 09:08】 URL | 妹子 #B.C2kIP2 [ 編集]

そうですよね
同じくパート3楽しみです(笑)
国士舞双さんの踊りって一般の方々にも人気ありましたし見ている踊り子達にも人気ありますよね☆皆さんカッコいいとか綺麗とか色々と言ってますけど何より踊り子達が祭の大小に限らず全力投球で楽しそうな事が伝わってきますし羨ましい限りです!もちろん日々の練習あってこそなんでしょうけど何より森田代表を筆頭に国士舞双さんの『よさこい』に対する気持ちが演舞に現れてるのかなって思いました!だからこそ再度また見たいし踊りたい気持ちを掻き立てくれるのかなって思ってます♪
沼津の初日は踊り子ではなく一観客として見ようかなって思ってます!
【2007/10/31 18:39】 URL | コージ #9g6RMSYQ [ 編集]


以前問い合わせをさせていただいたものです。
来年は国士で踊りたいv-237と思っていたものの、映像でしか見たことがないので一度生で踊りを見てみたいと思ってちばYOSAKOIを見に行きました。
行ってみてすぐに「このよさこい祭りはソーラン系なんだなー」って一発で分かりました。だから真っ向から殴りこみ(?)の様な形で出場した国士を単純にすごいなーって思いましたし、やっぱり実際に見て感動しました。鳴子一本で勝負しているし、どこのチームよりも心踊りましたし。

他のチームを何チームか見ましたが、ほとんど鳴子が鳴っていなくて見ていてとっても残念だったし、踊りをおしつけられている気がして。

本当にかっこ良かったし、凄く練習したんだろうなーっていうのが見ていてとても分かりましたので絶対に来年は国士で踊りたいと思いました。
1月から募集を開始するとのことですので絶対に応募したいと思っています。
沼津は私は別のチームで踊っていますからもし国士が見られるようならば見に行こうと思っています。お互い沼津も頑張りましょうv-220そして楽しみましょうねv-162
【2007/10/31 23:54】 URL | いっこ #RsdfxmUU [ 編集]


国士無双さんの踊りを見ていたものです。
いろいろなチームがいるなか、国士さんの踊りはみんなキレがあって、美しいなとも思いました。さすがトップクラスのチームだなと感じました。
 ただ、お祭りの批判というか、よさこいとYOSAKOIに関しての話はあまり関心できなかったように思います。私もよさこい派ですし、北海道のよさこいのショー化に関してはあまりよくは思っていない一人です。
 けれど、それに関して代表が公の場でグチをこぼすのはあまりよくないのでは、と感じました。
 よさこい踊りのショー化や、商売になっていく問題は、なんとかしたいですね…
【2007/11/01 02:36】 URL | 観客 #- [ 編集]

初めまして
私も観客の一人に過ぎませんが、“よさこい系とYOSAKOI系の違い”についてコメントさせていただきたいと思います。
 基本的には森田代表と同意見です。“よさこい”踊りは、踊り子と観客と一緒になって祭りを楽しむためのものであるのに対し、“YOSAKOI”踊りはコンテストで入賞することが目的のもの、というようにそもそも目的が違うものと捉えております。
 また、よさこいはそもそも“鳴子踊り”なので、ただ鳴子を手に持っているだけでは駄目で、踊りの中でいかに鳴子を活用しているかが重視されていると思います。“はじめに鳴子ありき”と言ってもいいと思います。この点、YOSAKOI系では鳴子を全く持たずに踊るチームすら見受けられます。“はじめに踊りありき”なので踊りに邪魔な鳴子は軽視されているのでしょう。
 ただし、私は高知のよさこい派ですが、YOSAKOI系の祭りもそれはそれで良いと思うのです。それぞれ踊りの目的や様式は違っても、開催地が盛り上がればそれで良いのですから。ただ、高知の方にとってみると「よさこいとYOSAKOIを混同されでは困る」という想いもあるのでしょうか?

 森田代表におかれましては、ぜひこれからも国士舞双さんの演舞を通して、高知“よさこい”の良さを全国に広めていただきたいと願っております。応援しております。
【2007/11/01 06:13】 URL | sirou #- [ 編集]


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