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やんちゃ本舗-國士舞双、代表・森田の日記
やんちゃ本舗と國士舞双、ともに2007年発進です。 それらの代表・森田成潔が綴る日記、よろしくお願いします!
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Author:代表・森田成潔
よさこい祭り関連事業のやんちゃ本舗と、究極のよさこいチーム国士舞双の代表森田が綴る日記を、どうぞよろしく!



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一夏の想い出・・・その1
どっひゃ~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!
このコーナーまだ続いてたんか???????????
って、いうくらいお久しぶりでやんす。
 気がつけば、よさこい本祭は終わって・・・原宿よさこいまでも終わっておりますが・・・気を取り直して、今日からブログを再開したいと思いますので・・・皆さん宜しくお願い致します。


そうですねぇ、何から書いて良いのやら・・・溜まった宿題をやっているような気分なんですが少しずつ振り返っていきたいと思います。
この、ブログが止まって早や1ヶ月以上にもなっております。毎日・毎日が、あっ!という間に過ぎていって・・・その日に何をしいていたのやら?と思い出すことすら分からないほどに、ただただ我武者羅に走り続けていた様にも思えます。

夏の本祭を振り返ってみると、6月から本当に東京と高知に半分ずつの暮らしをしてまいりました。東京では、支部長やアシスタント宅・またスタッフの家を転々として過ごしておりましたねぇ。今回、本当にお世話になった皆様・心よりお礼申し上げます。ありがとうございました!来年もまた、宜しくお願い致します。
 今年・初めての関東支部・・・踊り子自体集まってくれるのかどうか?が、そもそも不安な事でしたが・・・集まること32名の精鋭達!本当に素晴らしい踊り子に巡り会えたことは、今更言う間でもないことです。その踊り子一人一人が納得したよさこい・国士舞双のよさこいを楽しんでいただけたことだと思っておりますが・・・実際のところはどうなんでしょうかねぇ?とても気になるところです。
 そもそも、「やっぱり、高知本祭を踊ってみたい!」という踊り子も沢山居りましてそういった点では、関東支部より高知本祭に来られた踊り子はざっと27名そして支部長や関東スタッフを入れると総勢約30名(関東支部ほとんど)が高知の本祭に参加していたことになります。
 本場高知のよさこい祭り!どんなに暑くても、一会場・一会場を一生懸命に踊ったことは決して忘れることのない想い出になったのではないでしょうか?関東支部の踊り子さんにしてみれば、不安と期待が山ほどあったことでしょう。ただ、ひたすらキツかった練習・少ないメンバーで団結を少しずつ固めながら進んでいくことしか出来なかった6月。高知組とのレベルを気にしながら、汗と泥にまみれた7月。本祭前日に合わせて凹んだ8月9日の夜・・・
代表としてその不安を特別取り除いてやれることもなく、自分達で乗り越えて来た事は・・・今後の新たなる自信に繋がっていく事だと思います。

 そういった、不安や苦労を一掃してくれたのは・・・やっぱり、初の出場での受賞だったのではないでしょうか?新人賞としての地区競演場連合会奨励賞!これは、本当に大きな賞でした。昼間の本部競演場(追手筋)を演舞することもなく、帯筋を踊ることもなく・・・一心不乱に各演舞場を踊りぬいた・・・後夜祭に参加できる唯一の条件!それを獲得した瞬間・・・今でも自分の瞼に焼き付いております。本当に、自分やスタッフから踊り子に返せるものは何一つないけれども・・・この受賞だけは、国士舞双・全員で獲得した賞であることは間違いありません。勿論、踊り子・スタッフだけで獲得した訳ではなく、裏方・沿道から応援してくれた観客・色々な方々に助けられてここまで来ることができました。本当に国士舞双に関わって頂いた関係者の方々には、熱く御礼を申し上げます。

受賞をした瞬間の歓喜と溢れ出る涙・歓声・・・いつの日も、よさこいをやってて良かった!と思える瞬間でした。本当にこの一瞬の為にやって来ているような気がしました。受賞を発表した秦演舞場のゴールで踊り子を迎えていると、みんな涙を流しながら「ありがとう!」「最高!」「国士で踊れて良かった!」震えるような声で踊り子達が駆け寄って来てくれたことは今でも昨日の事のように浮かんできます。そんな中で、特別に印象に残っている言葉がありました。ある関東支部の踊り子が「自分達が歓ぶことより、代表を笑顔にすることができたことが嬉しかったよ・・・」と、その踊り子は言いました。今まで、苦労をしてきたのは踊り子自信であり・頑張ったのも踊り子のみんなであるにも関わらず・・・その一言には、胸を打たれましたねぇ。そこまで考えてくれている踊り子に出会ったことは無かったようにも思えました。本当に右も左も分からないままに、ただひたすら真っ直ぐに進んで行くことしかできなかったことを考えれば・・・自分達の努力を称えることが優先されることでしょうが・・・本当に嬉しい一言でした。そういった素晴らしい踊り子に出会えたことも、今年の大きな収穫だったのではないでしょうか?


国士舞双の歴史は、まだ始まったばかり!これからが面白くなっていくところなんです!そんな仲間に、あなたも入ってみたくないですか?

まだまだ、書きたい事は沢山あります。が・・・ここで、第1部を終了とさせていただきます。第2部は、今晩にでも書きますので・・・乞うご期待!

国士舞双
代表 森田成潔
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